10月

記事作成日時:2022-10-20 00:24:28
最終更新日時:2022-10-22 19:07:17

10/16-22

10/20

なんとなくこのやつを始めた.
もうちょいまともにサイトを活用したいと思って日記モドキをと言うわけ今回で終了する可能性はあるが,一回だけで終わるのはマジで恥ずかしいからとりあえず2回目の更新するまでは非公開にする.
週毎だから2回目をかけば三日坊主は回避可能.

なお,これ以前の記事はツイッタやメール,メモを元に書いていくから時系列順のちゃんとした記録ではない.書くかもわからんが.
正直言うとNLP-16が完成する前から始めれば良かったと思ってる.自分のサイトで喜びで発狂したかった.
色々作っているのに記録というか記憶を保持する場が無いのは少し悲しいからね,そんでもって誰が見るとかじゃくて自分自身忘れやすいからこういうのはあってもいいかなということで作った.

なお,どんくらい発狂してたかは覚えているので記憶を頼りに再び発狂しながら書くかも

10/19に某氏から色々基板たちを貰った.AMI303DとかHD6303とかいい感じの石がある上に基板のβ率が限界突破しているすんごいアレな基板があってとても良い.
画像は後で載せる.

10/21

NLP-16のための仮シリアル基板を考える.
11月中旬に控える文化祭に備え,シリアルからプログラムを受信できるようにしなければならないが,現状では送信のみしかできない.
面倒になっているのは現在PCとの通信を行っているのはArduinoであり,そこからSPIで繋いでいるためだ.
これはシリアルからの受信データをReg上に置きっぱなしにできないということを意味している.
そのためシーケンス?はこのようにする予定

>シリアル受信・・・Reg更新 Busy Flag=L
>シリアル送信・・・RegをSPIで読み取り シリアルで送信(Arduino) Regを受信データで上書き
>レジスタ読み取り(NLP-16による)・・・BusyFlag=H

とりあえずバッファは設けいない方針.RS−232を使えばフロー制御をハードで簡単に組めるがソフト上で変に引っ掻き回して間に合わないのを避けたいので簡単にやる.
どうせ文化祭の展示程度では大したサイズのプログラムはアップロードしないだろうからPCから1byte送信->CPUからエコーバック->次バイト送信という流れにする.
これならROMライタ
EPROMライタを汎用ロジックのみで作りたい
EPROMライタ(M27C1001用)
ちょっとEPROMライタが必要になったので作ってみました。例の如く汎用ロジックICのみで、です。もう作ることもないでしょうが備忘録的にまとめておきます。まとめておいてもロジックICだけでEPROMライタを作るという人はそう多くなさそうなので不必要な情報かもしれませんが(笑)まず、UV...(以下略)
記事作成日時:2022-06-27 00:07:59
最終更新日時:2022-07-26 23:37:47
で使用したバイナリファイルを送信する装置との制御フローが一致するため書き込み動作に安定したソフトを使える.

これをやるに従ってハードウェアには以下の変更が必要
>NLP-16にBusy Flagを追加・・・拡張用に取っておいた6番目のフラグ入力をH固定からピンで引き出せるように変更
>Arduinoの3番ピンにNLP-16からのReg読み取り信号を入力
以上
ソフトは
>Arduinoのスケッチにシリアル受信とReg読み取りを追加.動作は上の通り
アセンブラ の条件実行の条件にbusyを追加.

このくらい

近いうちにこれも汎用ロジックのみで置き換え予定.そのために74AC521を4個調達済みなのであとは256byteのリングバッファとEPROMライタで使用したRS-232C通信回路にフロー制御を加えればおk.ハードウェアのフロー制御がソフトその他特にUSB-シリアル変換のやつでまだ通用するかは確認したほうが良いかもしれない.


別の話題.
現在NLP-16にはバスに3ステートは使わずにバスを繋いでいるため,16bit幅のデータバスをまとめるにはバスの末端側から16bitのバスが入ってきて,それを自分の出力とOR演算してバスの始点側に渡すということをしなければならないため,データバス1本でデータは32本の接続が必要になる.
これは正直なんとかしたい.

末端側のReg ==(16bit)==> Reg(自身) ==(16bit)==> 始点側のReg

前々から検討しているのは内部バスを全部シリアルにしてしまえないかということだが,それもなかなか厳しい.
というのもNANDだけでD-FFを作るには8ゲート必要な上に遅延時間に対してとても敏感になるためにすごく使いたくないからだ.
一応遅延時間に対する策はあるが,それでも記憶部分に必要な素子の量の問題はそのままになる.
難しい.
なんとか考えます.

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