企業が手放した本

記事作成日時:2022-02-27 16:09:10
最終更新日時:2022-02-27 17:30:54

1.日本電気(NEC)


計算機設計技法 マルチプロセッサシステム論


計算機設計技法 マルチプロセッサシステム論 計算機設計技法 マルチプロセッサシステム論という本に、日本電気 半導体G 川技と書いてあった。
もし、半導体G 川技とか言うものを知っている人は教えてほしい。
少し気になる…
日本電気 半導体G 川技 前半は計算機システムの内容で、特に仮想メモリのマッピングやキャッシュなどの内容が濃い。
後半はパイプラインなどのマルチプロセッサシステム関するざまざまなこと書いてある。
当時はRISC既に普及していたようでよく紹介されている。
とてもいい本だと思う。

いい本だと行ったものの、正直言うとまだ全ては読み下せていない…
マルチプロセッサシステムを学ぼうと思ったが、独学で習得するのは厳しそうだ

計算機設計技法 マルチプロセッサシステム論
原著者 B.ウイルキンソン
監訳者 高橋義造
訳者 渡辺尚 小林真也
発行所 株式会社トッパン
1994年4月30日 発行


2.早稲田大学


電子回路大事典


電子回路大事典 この本には早大理工実験実習費とかなんとか。
電氣工学科 山崎研 というところが持っていたらしい
現在(2021年)早大にいる山崎先生は2020年着任らしいためおそらく別人。
早大理工実験実習費 この本は神田の例の古本屋で手に入れた本。
5000円くらいしたけどいい本。
真空管マシマシの心躍る回路図がずらりとあって精神的に良い。
いつか全部作りたいなぁ
電氣工学科 山崎研 オシロスコープで数字を描写するためのアナログ回路とかがあったが、何に使うのだろうか?
カスケードに繋げられるような感じではなかったから、一つのオシロに数字1文字。
謎だ。
誰か教えて!
3000 あまりの回路を 100章 に渡って分類・編集してあるらしい。
中には、回路が円状に書いてある、変わった記法のものもある。
回路CADベースの今では考えられないような書き方だがわかりやすい。
勉強になる。
著者曰く、品数が多いことで有名なスカンジナビア料理のようだとのこと。

AGCやカラーテレビジョン回路、スイッチング回路、高周波加熱回路、レーダーという具合に内容がヨリドリミドリの節操なし状態である。
3000種類の回路があっても集積回路は出てこない(私が見た限りでは)。
世界中にいるアナログ回路の技師の努力の結晶が馬鹿な人間の手元にある。
もったいない(笑)
すべて作ってみたいものの、ものによってはパーツが手に入りそうにないのが残念。
時代の流れェ...

電子回路大事典
編者 B.JOHN MARKUS
訳者 東芝半導体応用技術部
発行者 川崎 嘉信
発行所 株式会社誠文堂新光社
昭和46年10月10日 発行


3.ローレル精機


センサ応用回路の設計・製作


センサ応用回路の設計・製作 ローレル精機の第一開発部というところが持っていたらしい。
ところどころ書き込みがあり、頑張っていたんだなと思った(小学生並みの感想)
これはブックオフで270円だった。
ローレル精機 第一開発部 様々なセンサについて詳細に載っていて面白い。
著者曰く、 にしてほしいとのこと。
わかる。
ただ、専用の石を使うことが多く、なんだかなぁって思った。
どうせならなるべく専用の石は使ってほしくなかった…
回路の解説はグラフや図が多く丁寧で、わかりやすい。
作ってみよう!というところ好き。もう作っちゃう。


ここで内容を少し

第2章 熱電対
第3章 白金測温抵抗体
第4章 フォト・センサ
第5章 ホール・センサ
第6章 磁気抵抗素子
第7章 圧力センサ
第8章 AC電流センサ
第9章 超音波センサ
これらの回路や特性データ、部品表などが載っている。
センサ応用回路の設計・製作
著者 松井 邦彦
発行者 蒲生 良治
発行所 CQ出版株式会社
1990年5月10日 発行



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